タレントのやす子さんと言えば、今やバラエティー番組やCMなどでも大活躍ですね。
そんな人気芸人やす子さんの生い立ちや家族構成、経歴が気になりますよね。
また、やす子さんは壮絶な過去を乗り越えて現在の活躍があると言われていますが、本当でしょうか?
そこで今回のこの記事では、
- やす子さんの生い立ち
- やす子さんの家族構成
- やす子さんの経歴
主にこの3つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
やす子の生い立ち

本名は安井かのんさんといいます。
やす子さんの生い立ちは、非常に厳しい環境でのスタートでした。
2歳の時に両親が離婚し、その後は母子家庭で育ちました。
母子家庭で育ったやす子さんは、家にテレビも洗濯機もない極貧生活を送っていました。
中学時代は妹と共に給食以外を食べられない日もあったそうです。
夏休み中はスーパーでパンの耳を大量に買って飢えをしのぐ日々を過ごしていました。
部費や家賃が払えない状態が続き、高校生の時には児童養護施設で生活することになりました。
母親とは22歳頃まで疎遠な関係が続きましたが、理由は金銭的な問題で、母親が悪いわけではなかったとやす子さんは語っています。
高校時代は3年間仲間外れにされる辛い経験もしました。
トイレで弁当を食べたり、休み時間は図書館で過ごしたり、保健室登校の経験もあったそうです。
それでも高校では柔道部に所属し、現在は有段者となっています。
やす子の家族構成

やす子さんの家族は元々4人家族でした。
しかし、2歳の時に両親が離婚したため、その後は母子家庭で育ちました。
父親は2歳の頃に離婚し家を出ましたが、芸能界デビュー後に22年ぶりに連絡があり再会しています。
母親はシングルマザーとして2人の娘を育ててきました。
芸人になってから母親と連絡を取るようになり、現在は仲良く過ごしているとのことです。
妹はやす子さんより5歳年下で、一緒に極貧生活を乗り越えてきました。
やす子の経歴

やす子さんは山口県立宇部中央高等学校を卒業後、住み込みで働ける場所を探し、陸上自衛隊に入隊しました。
2017年から2019年まで約2年間、大久保駐屯地の第4施設団でドーザ手として勤務していました。
階級は陸士長で、大型特殊免許を取得しました。
特技は射撃、水泳、柔道で、現在も即応予備自衛官として月1回の訓練に参加しています。
自衛官退官後、東京で清掃員や中学校の用務員として働いていた時に、自衛官時代の友人の誘いでお笑いの道へ進みました。
2019年9月29日に芸人活動を開始しましたが、最初はコンビ「新人類」として活動予定でした。
しかし相方が初ライブを欠席したため、急遽1時間でピンネタを作り、ピン芸人として活動を始めました。
2021年1月1日に『ぐるナイおもしろ荘2021』で第3位に入賞し、ブレイクしました。
2023年11月にはanan AWARD 2023 リプライ部門を受賞し、2024年1月からは『ゴチになります!25』にレギュラー出演しています。
2024年8月には『24時間テレビ47』のチャリティーマラソンランナーとして80km超を完走し、児童養護施設のための募金として4億3801万円を集めました。
まとめ
今回は、やす子さんの生い立ちや家族構成、経歴についてお伝えしました。
やす子さんは、2歳の時に両親が離婚し母子家庭で育ち、極貧生活から児童養護施設での生活を経験されました。
家族構成は母親と5歳年下の妹で、現在は両親とも再会し良好な関係を築いています。
経歴としては、高校卒業後に陸上自衛隊に入隊し約2年間ドーザ手として勤務し、その後お笑い芸人としてデビューしました。
2021年の『ぐるナイおもしろ荘』でブレイクし、現在は多数のテレビ番組に出演する人気芸人として活躍されています。
壮絶な生い立ちを乗り越え、元自衛官という異色の経歴を活かしたネタで人気を集めるやす子さんの今後の活躍にも注目ですね!
コメント