やす子の生い立ちとは?
バラエティー番組やCMに、活躍中のやす子さん。
今やテレビで見ない日はないくらいに大人気ですが、やす子さんの生い立ちがどんな感じなのか気になるところですよね。
今回は、そんなやす子さんの生い立ちや経歴などをまとめてみました。
やす子さんは、山口県宇部市出身です。

出典:X
2歳の時にご両親が離婚しており、やす子さんはお母さんに引き取られたそうです。
小学生の時の夢は獣医で、中学生の時には漫画家を目指すようになっていました。
ただ母子家庭のため生活苦で、中学生の頃は給食以外食べられない日もあり、夏休み中などは給食がないため、パンの耳を買い込んで食べていたようです。
その後、高校時代は児童養護施設で生活をしていました。
その間はお母さんとは会っていなかったといいます。
高校では柔道部に入っていましたが、学校で3年間周りから仲間外れにされて、お弁当は一人トイレで食べたり図書館で休み時間を過ごしていたそうです。
過酷なや幼少期・高校時代を過ごされたんですね。
やす子の家族構成
やす子さんの家族構成は、父・母・本人・妹です。
ただ、お父さんはやす子さんが2歳の時に出て行ってしまわれたそうで、その後妹さんとの年の差を考えると、二人目のお父さんもいたようですが、そのお父さんといつごろまで一緒にいたかは不明でした。
実のお父さんとは、やす子さんが芸能界デビューされた後、テレビ番組で再会されているようです。
お父さんも元自衛官だったそうです。
お母さんは生活のため昼夜問わず働きづめで、やす子さんとの関係に溝ができてしまったようです。
そのためもあり、また生活苦であったことから、高校では養護施設での生活となったのでしょうか。
やす子さんの妹さんは、やす子さんの5歳年下で、幼少期の厳しい生活の中では、やす子さんが妹さんを守っていたようです。
今ではお母さんとの仲も良くなり、妹さんとも大の仲良しだそうです。
やす子の経歴
やす子さんは高校卒業後、陸上自衛隊に入隊し2年間勤務しました。
その後中学校の用務員として働いた後、友人の誘いでコンビ「新人類」を結成したのですが、事務所のライブ当日に相方が欠席したため一度は芸人をやめようと思ったそうです。
それでも何とか1時間ほどでピンネタを考え、芸名も現在の芸名に変更しライブに出演しました。
そして芸名はそのままでピン芸人としての活動を開始したそうです。
2024年の24時間テレビではチャリティーマラソンランナーに選ばれ、児童養護施設への募金を集め、その額約5億493万6310円だったそうで、全国606の児童養護施設へ4922点の贈呈品を届けたそうです。
まとめ
過酷で辛く我慢を強いられたやす子さんですが、児童養護施設への感謝も忘れず、その明るいキャラクターでテレビの人気者となりました。
今では出身地である山口県の観光大使も務めています。
これからも視聴者の心まで明るくしてくれるような存在として、是非頑張っていってほしいですね。

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